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株式会社井笠バスカンパニー

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輸送の安全に関する基本的な方針
(1) 安全運転を第一とし、法令遵守し、基本に忠実に日々業務を遂行すること。
(2) 車両の整備を的確に行い、始業点検を厳正に行うこと。
(3) 点呼において、日々安全への啓蒙、関心を高めること。
(4) 教育を通じて安全意識を常に涵養すること。
(5) 万が一重大事故の場合、人命尊重を第一に対処し、速やかに上司、関係機関へ連絡をとること。

輸送の安全目標
目標: 走行距離10万キロ当りの責任事故の発生件数0.03件
実績: 25年(H25.4/1~12/31) 走行距離10万キロ当り 1件
  26年(H26.1/1~12/31) 走行距離10万キロ当り 0件
  27年(H27.1/1~12/31) 走行距離10万キロ当り 0.12件

.自動車事故報告規則第2条に規程する事故に関する統計
  25年(H25.4/1~12/31) 総事故件数 0件
  26年(H26.1/1~12/31) 総事故件数 0件
  27年(H27.1/1~12/31) 総事故件数 1件
 

輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統
こちらから(PDF形式)
 
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輸送の安全に関する重点施策
(1) 高速道路安全運転の誓いの復唱
貸切バスに乗務する乗務員には、毎日始業点呼時に下記の項目を復唱する様にした。
1. 高速道のインター又はJCTを通過した時は、次のインターで降りて、引き返します。(厳守)
2. 高速インター出口2kmの看板表示を見たら、走行車線を80km以下の速度で走行します。
3. 電話は運行中、ハンズフリー機能以外使用しません。
4. 高速道路走行前は必ずシートベルト着用案内を促します。
5. 安全速度と車間距離を守ります。
6. トンネル、下り坂は減速します。
7. 脇見、割り込みはしません。
8. 進路変更、車線変更は早めに合図します。
9. 交通標識、情報板を確認し、適切に対応します。
10. 異常発生時には、直ちに最寄の安全な場所に停止し、人命尊重を第一に対処し、必ず運行管理者に連絡して適切に対応します。
11. 走行中に、どうしようもない睡魔に襲われた時、PA又はSAに停車します。

(2) 高速道路での制限速度の厳守
最高速度を一覧表に毎日記入し本人が押印して自分のスピードの認識をさせる。

(3) 高速道路でのシートベルト着用をマイク使用してお客様にお願いする
車内放送でも放送しているが、マイクを使用して再度お客様にお願いする様にした。

(4) 事故防止の徹底
有責事故を起こした乗務員を集め、小グループで、事故の内容を発表し、出席者全員で再発防止策を考える様にした。
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輸送の安全に関する計画
こちらから(PDF形式)
 

事故災害時に関する報告連絡体制
こちらから(PDF形式)
 

輸送の安全に関する教育及び研修の計画
こちらから(PDF形式)
 
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輸送の安全に関する内部監査結果及びそれを踏まえた措置内容
平成27年9月9日内部監査を実施

輸送の安全に関する予算等の実績額
・ドライブレコーダー設置
・デジタル式タコグラフ
・携帯電話アルコール検知システム
・安全に係わる講習会参加費用
上記の項目で、約1,000千円の実績があります。

SSP-UPブラッシュアップ委員会の設立
主旨: 我社のSSP-UP運動を見直し、安全・安心・生産性をブラッシュアップし、更なるステップアップを図るもの。
目的: SSP-UP運動に於いて、バスグループNo.1、地域No.1になり、永続的に維持すること。

S-----セイフティ&セキュリティ (安全)
S-----サービス (安心)
P-----プロダクティビティ (生産性)
UP----アップ (向上)

安全統括管理者
総務部シニアエキスパート 毛村 正章
安全管理規定
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各種ご連絡窓口
■井笠バスカンパニー
(本店・笠岡営業所)
0865-67-2213
(福山営業所)
084-920-2151
(本社事務所)
084-953-5391
■貸切・観光バスのお問合せ
(中国バス観光部)
084-953-2566
■忘れ物のお問合せ
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